プロバイダを光に乗り換える時には速度も比較して選ぼう!

今や「プロバイダ乗り換え」といえば「ADSLなどから光回線に切り替え」が主流です。
プロバイダが運用している設備によっては、光の回線速度がかなり異なるのだそうです。
契約者数とサーバーとのバランスが悪い場合でも回線速度が落ちてしまいます。
プロバイダ乗り換えを検討する際には、回線速度の速さも検討項目に含めることもお勧めします。
検討する際は、プロバイダの公式サイトなどを参照の上、最高速度と平均通信速度を拾い出していきます。
サイト上では「最高速度は100~200MB」と良いところをかいつまんでアピールしていることもあります。

平均値と最高速度は言葉の意味合いも違います。
混んでいる時間帯には最高速度でネットを楽しむことができませんので、一つの物差しとして平均通信速度で比較検討をされるとよいでしょう。
「光回線の最高速度の実測値と平均通信速度を教えてください」と聞き、その回答を比較することも一案です。
ただし、20MBなどの低容量であれば、光回線としても無意味なものになります。